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技術・製品に対する外部評価

【1】公的機関からの事業化・開発支援

機関名等 時期 内容
2015年12月
~2016年5月

・C重油ナノエマルジョン燃料適用による舶用ディーゼル機関の環境技術に関する研究開発。

・NOx削減・CO2削減の実用技術確立 (株式会社マリタイムイノベーションジャパン含む協同研究)。

2015年8月
~2016年3月

・都市間連携[ヤンゴン市/川崎市]を基軸にヤンゴン市の低炭素開発政策構築の支援及び、JCM事業の案件形成 (委託業務)に採択された。

・日本工営株式会社(提案者)、川崎市等との共同事業

2014年12月
~2015年5月

・A重油ナノエマルジョン燃料適用による舶用ディーゼル機関の環境技術に関する研究開発。

・NOx削減・CO2削減の実用技術確立 (株式会社マリタイムイノベーションジャパン含む協同研究)。

2011年10月
~2012年9月

・新エネルギーベンチャー技術革新事業(フェーズC:実用化研究開発)助成事業。

・脱ガム・ナノエマルジョン技術による液体バイオマス燃料製造システムの実用化研究開発。

2010年11月
~2011年11月

・舶用ナノエマルジョン装置(試験装置)の開発、製作および海上試験の実施。

・舶用ナノエマルジョン燃料および製造システムの実証試験」(業務委託)。

2010年8月
~2011年7月

・新エネルギーベンチャー技術革新事業(フェーズB:基盤研究) 委託事業。

・パーム原油の脱ガム・ナノエマルジョン化による実用バイオマス燃料の開発。

2008年1月
~2010年2月

・横浜版SBIR・中小企業研究開発等助成事業

・ナノエマルジョン燃料製造装置の開発、製品化を目的とした事業助成。

【2】外部機関による表彰・採択・認可など

機関名等 時期 内容
2015年10月

神奈川工業技術大賞シンボルマーク神奈川工業技術大賞シンボルマーク

神奈川県、神奈川新聞社が共催し、技術開発の奨励と技術開発力の向上のために行う表彰において、当社が開発した「ナノバイオ燃料製造システム」が優れた技術、製品として評価され、受賞した。同大賞のシンボルマークが使用可能。

2015年6月

日本海事協会が主催する春季技術セミナーにおいて、同協会の「業界要望による共同研究スキーム」により共同実施した、同協会、MIJAC並びに弊社による「ナノエマルジョン燃料適用による舶用ディーゼル機関の環境適合技術に関する研究開発」の結果が公表され、同報告書に掲載される。

2015年4月

自家発電設備に関する総務省の「登録認定機関」、及び公益財団法人日本適合性認定協会の認定による「製品認証機関」である一般社団法人日本内燃力発電設備協会の「自家用発電設備へのバイオ燃料利用に関する調査報告書」に,当社の「植物油ナノエマルジョン燃料」(ナノバイオ燃料)レポートが掲載された。
(4/30)

2015年2月

世界初の液体バイオマス発電の実用化」をテーマとして出展した、川崎国際環境技術展2015において、来場者投票結果、当社展示がプロダクト部門でのベストブースに選ばれ、川崎市長、川崎商工会議所会頭から賞状並びに副賞を授与された。

2015年1月

新日本有限責任監査法人ご主催の第三回「ビジネスマッチング・ミーティング」にて、当社代表よりナノエマルジョン燃料事業・液体バイオマス発電事業計画を講演し、『最も魅力的だったプレゼン』に選定され、第三回ビジネスマッチング・ミーティング最優秀賞を受賞した。

2015年1月

慶應義塾大学大学院理工学研究科と当社研究開発チームが共同発表した論文「部分安定化ジルコニアから脱離する酸素を利用したダイヤモンド薄膜の低温合成と密着性への影響」が第28回ダイヤモンドシンポジウム(経済産業省主催)ポスターセッション最優秀賞を受賞。本団体は新ダイヤモンドの技術開発と新用途分野開発を、産学官研究者・技術者の情報交換・相互研鑽を通して進める等を目的としている。

2014年8月

当社ナノエマルジョン燃料製造装置が、経済産業省が推進する優遇税制制度の適用対象機器として認定され、当該製品を導入されたお客様は税務申告の際に購入価格の即時償却、あるいは税額控除を受けることが可能となった。

2014年3月

公益財団法人 川崎市産業振興財団の川崎元気企業調査報告書に当社が掲載される。川崎元気企業調査報告書は新分野進出や経営革新に取り組む企業や、独自の技術・製品、ノウハウ、サービス等を開発し、成長を続ける元気印の企業を紹介する。

2014年2月

「世界初のナノテクを駆使したバイオ燃料による発電事業をキングスカイフロント(川崎市)から世界ヘ!!」をテーマとし発表した事業化計画が、川崎市産業振興財団による左記コンテストで評価された。

2014年2月

Material Research Society(材料研究学会)が主催する2013 MRS Fall Meeting & Exhibitにおいて、慶應義塾大学大学大学院理工学研究科と当社の共同研究内容「Application of Nitrogen-Doped Nanocrystalline Diamond Film on Partially Stabilized Zirconia for Pulverization Disk」がMRS Poster Awardにノミネートされ、Graduate Student Gold Poster Awardを受賞した。

【3】メディアなどへの掲載

機関名等 時期 内容
2016年3月

日工フォーラムモノ&ストーリー欄に「分散・微粒化技術で高効率製造装置、ナノエマルジョン燃料化でPM等を大幅削減、植物油で液体のバイオマス発電も可能に」と題して当社の技術が紹介された。(3/1)

2016年2月

FUJI Sankei Business i.のエネルギー・環境欄に「液体バイオマス発電の普及を目指す」と題して、当社ナノバイオ燃料製造技術が取り上げられた。(2/29)

2015年12月

日経産業新聞ものづくり欄に「ナノフュエル、燃料を超微細粒子化」と題して、当社ナノエマルジョン燃料、及びナノバイオ燃料製造技術が取り上げられた。(12/4)

2015年12月

日本経済新聞に「ナノフュエルが新装置‐燃料改質 効率よく燃焼」と題して、ナノエマルジョン燃料及びナノバイオ燃料技術・装置が紹介された。(12/2)

2015年11月

神奈川県、神奈川新聞社主催による第32回神奈川工業技術大賞(奨励賞)受賞、及び弊社の「ナノバイオ燃料製造システム」の紹介された。(11/5)

2015年10月

メカニカル・サーフェス・テックは表面改質、表面試験・評価の技術情報誌である。特集:新産業・新分野の表面改質にて「セラミックスへのダイヤモンド薄膜コーティングによる微粒化ディスクの開発」として紹介された。本記事は慶応義塾大学大学院 理工学研究科 開放環境科学専攻 鈴木哲也研究室との共著である。

2015年8月

クリーンエネルギーは、日本工業出版が発行する新エネルギー・省エネルギー・分散型電源を主に取扱う環境技術の専門誌である。注目のバイオマス関連技術・機器として、2014年度に引続き2回連続で、当社技術・製品が「植物油を発電機燃料に適用する為の前処理装置「ナノバイオ燃料製造システム」」として紹介された。

→クリーンエネルギー 2015年8月号

2015年4月

環境新聞は環境新聞社が発行している、環境・公害関係に特化した専門紙であり,当社ナノバイオ燃料技術が「世界初のナノテクを駆使した液体バイオマス燃料「ナノバイオ燃料」として取り上げられた。(4/22)

2015年2月

2015年2月23日のフジサンケイビジネスアイに、当社ナノエマルジョン装置による環境対応が記事紹介された。料製造装置「PM 80%削減」海運業界注目。(2/23)

2015年1月

2015/1/22日配信のマージャーマーケットに当社代表のインタビュー記事が掲載された。マージャーマーケット(Mergermarket)は、M&A(企業の買収・合併)、IPOなど金融に関する総合情報サービスを提供している。

2014年11月

中小企業庁及び中小企業支援機関により配信される「e-中小企業ネットマガジン」に当社代表松村のインタビュー記事が、★巻頭コラム★「ナノテク×環境・エネルギー事業が飛躍の時を迎える」と題し掲載されました。e-中小企業ネットマガジンは、最新の中小企業施策情報や役に立つ様々な関連情報をタイムリーに提供していくことを目的としたメールマガジンである。(11/26)

2014年11月

省エネ・節電対策技術や再生可能エネルギーの最新動向を紹介する同誌11月号「がんばれ!中小企業!!七転八起」連載に当社の記事が掲載。

テーマ:「日本発、液体バイオマス発電を開発 - 将来は非食用油での発電をめざす」

2014年9月

特集:注目のバイオマス関連技術・機器として当社技術、製品が「液体バイオマス発電を実現する省エネルギー型 液体バイオ燃料製造システム―ナノバイオ燃料製造システム」として紹介された。

2014年2月

海事, 運輸, 物流全般をカバーする業界新聞「日本海事新聞」に当社のナノエマルジョン装置が取り上げられた。(2/20)

2014年2月

日本電気協会新聞部が発行する電力新聞に当社のエマルジョン燃料製造装置が取り上げられた。(2/17)

2012年2月

海事プレス社が発行する海事を専門とした日刊海事プレスに、当社ナノエマルジョン燃料が取り上げられた。(2/15)

2011年10月

日経産業新聞の一面に当社のナノバイオ燃料技術が取り上げられた。(10/19)

2011年6月

エネルギー・化学工業・プラント・エンジニアリング・環境などの経済・技術の専門誌月刊JETI(臨時増刊号)に、ナノエマルジョン燃料化技術が紹介された。

2011年2月

流体応用工学の専門誌である油空圧技術の特集「増圧・高圧技術の現状を探る1」で、燃料化技術にも適用されているキャビテーションによる微粒化技術が取り上げられた。(619.Vol.50. No.2)

2011年1月

日経産業新聞の一面トップに当社ナノエマルジョン燃料製造技術が取り上げられた。(1/18)

各記事の内容詳細に関しましては、「新着・更新情報」をご参照ください。ただしクリーンエネルギー2015/8月号記事については、表中に記載のリンクをご参照ください。
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